スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足腰強化のススメ

2010年01月12日 09:40

足腰強化を実行せよ・・・

冬と言えば何でしょう?
皆さんいの一番に思い出すのが「」ですか?
たまに「」等あると思いますが・・。

この「」は「寒い」と言う形容詞も
併せ持つ。

足腰を鍛える、強化する。
雪→寒い→雪片付けである。
いまこそ足腰を鍛える機会です。

囃子演奏を行うにあたり
重要になってくるのが、この足腰!

地に踏ん張る事により
音色も安定する。

寒いを超える強化により
囃子演奏のレベルも多少ながら
上昇の一途を辿るのでは・・と思うが・・!


神が降臨する囃子方 漣會
スポンサーサイト


コメント

  1. ゆうじ | URL | /r2FRPR2

    雪かき舞 ?

    田植えの仕事の動きが踊りになったり、剣や杖術、柔術の動きが舞になったり、船を漕ぐ掛け声が唄になったりなどなど、、。

    生活や仕事の中で培われてきた動作の美しさが踊りや舞などの芸能になったものは日本全国、いや世界各地に存在します。

    だから 雪かき舞 なんても生まれてきたっておかしくない。囃子をかけながら、雪かきの動作を繰り返す。唄や掛け声もつける。雪かきも上手くなるし、カラダも強くなるし、これで見た目も面白いと結構いけるかも、、なんちゃって。

    そうなると、体育館の中で練習するよりも「実際に外で雪かき」をしていたほうが良い稽古になるわけです。
    え~んやぁさ ほぉ~いほい なんて楽しく歌っているうちに、雪かきが終わってしまう。

    芸能の原点とは日々の仕事や暮らしで培われてきた動作や感性ではないかとも思います。それが、自然界の恵みの神様への感謝であったり、生活の中での喜怒哀楽を生み出す様々な精霊達であったり、妖怪たちであったりするような、、。
    この世は、人間が掌握できるはずも無い世界に包まれているというような、自然への畏敬の思い。

    雪かきでカラダをつくるとは、特別な環境での修練に頼らず、日々の暮らしの中で自然と養われていくものであり、それは土着の芸能の自然なあり方と通じるものがあると思います。

    そこには単なる演奏マシーンという落とし穴にはまらない為の、祭衆にとって大事なものが秘められているように思います。お祭において、技術というものは必要だがあくまでも手段の一つに過ぎず、最終の目標では無い。

    好きこそものの上手なれ

    馬鹿になって、夢中になって音を出しているうちに、それぞれのカラダに合った感覚が生まれてくるように感じます。

    雪かき 毎日大変だけど、そう考えるとおもしろいですね。
    蛇足ですが、昔の剣術や杖術的な動きはホウキや雪かきに通じるものがありそうで、これもまた面白いので、お勧めします。


  2. 世田谷の兄貴 | URL | -

    なるほど「雪かき」にも色んな楽しみ方があるんですね。そんな敬遠される「雪かき」楽しんでやりたいものです。貴重な情報です。
    勉強になりました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sazanamikai09.blog38.fc2.com/tb.php/109-fde87710
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。