スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息づかいの練習!

2010年01月07日 17:21

息づかいの練習!

笛を吹く・・・!
音が出る・・・!
視聴者にきこえる・・!

この過程の「きこえる」について・・
きこえるとは?耳で聞く?聴く?

腹式呼吸にて強弱を表し・・
一気に吹きつける、所謂、パワー奏法こそ!
笛奏者の目指す頂点である。
強弱のない一本調子の奏法は、読書時の
棒読みに等しいものあるといえよう・・!

そこで「きこえる」は聴覚を刺激する
聴覚を震わせる?聴覚を麻痺させる?
笛は、この3パターンで成り立つ。

一気に息を吸い込み!
しかも腹式呼吸!
ショルダーブレスでは長持ちしない!

節が長いものに挑む場合は不可欠となることは
いうまでもない・・・!!
例えば、「獅子舞・獅子踊」の囃子がそれである。
普段からの練習、特に「息づかい」を練習されたい。

人間、動物(馬、牛、鳥)の聴覚には
違いがあるのは誰もが承知であるが!
ヒトの耳に響く笛の演奏でありたい。

囃子人の願いである。

音色については・・
食のラーメンの好みに等しいが・・・?
日々追求し、完成することのない
音色の勉強も怠ってはならない。

囃子方 漣會

スポンサーサイト


コメント

  1. 9ちゃん | URL | -

    あの?

    腹で息をするってどういう事でしょうか?

    これを本当に理解しないと息使いの練習はできないよぉ~

    後、笛を単なる笛って考えるのか、楽器って考えるのか?

    これによっても違ってくるよぉ~

    更に…

    フォルテが出せない人にメゾフォルテは吹けないよ。

    この意味が知りたい方々は私に連絡ください。

  2. ゆうじ | URL | rVetMKXI

    呼吸

    人の感覚は様々、その可能性も無限ですので「これこそが正しい!」と言い切ることはなかなかに難しい面もありますが、私の好きな感覚をご紹介します。もしも使えそうでしたらお試しください。

    ● 着物や半纏を着た時に、帯をおなかで押し出すような力の入れ具合。おへそから下のほうをぐぐっと張り出してみる。

    うまくスイッチが入ると、長時間楽に息が続きます。

    椅子に座ってこれをやると、膝が上にあがってくる事があります。腸腰筋という「足と腰と横隔膜」に関係がありそうなパーツに興味があります。

    重いものを持ち上げるときにも、これを使うと腰に負担がかからなくなるようです。

    パニック時に気持ちを安定させることにも使えそうです。

    いかに気持ちよく楽にパワーが出るか、なるべく吹き出す量を少なくして、しかし圧を高めるようなイメージです。

  3. 聖霊大使 | URL | -

    腹式とは・・・!
    興奮状態の己の気を安らげる効果がある。
    しかも、勝負事には欠かせない技である。
    ヘソの下部で呼吸を整える・・
    これが腹式呼吸である。
    己は横隔膜呼吸とヘソ下呼吸を併せて「複式と言いたい」

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sazanamikai09.blog38.fc2.com/tb.php/106-5110f225
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。