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春だよ 花咲きはじめるぞ

2010年03月29日 19:23

神様に喜んでもらう事をしよう。

咲き誇る桜の花の下で、神秘的な滝の渓谷で、大きな石の前で、の中で、で、で、、、

その昔、人々は踊りを踊ったり、歌を歌ったり、楽器を演奏したり、、

そして、神楽のような芸能が次々と生まれました。

自然界と繋がって生活していた私達のご先祖様建は、自然の脅威や恩恵や美しさ、日々の暮らしの中に様々な神様や精霊達を見ていたことでしょう。

現代の文明がもたらされ、祭は土や森から離れ、コンクリートに囲まれたアスファルトの上で行われるようになりました。

私達は「神様だの精霊だのそんな事は昔話で、怪しい宗教まがいの妄想であり、我々はもっと常識的な考え方をしっかりとしていくのだ」と考えるようになりました。

しかし、私達は神社で今もなお、手を合わせます。お寺にも行きます。森や海に行ってすがすがしい気分になったり、、。縁起というものを結構気にします。お墓参りもします。盆踊りも踊る。

目に見えない自然界の力や、人々のご縁の有難さなど、、、現在も私達はその感覚を失わずに持っているのでしょう。

このような話題は、西洋文明を取り入れ近代化を進めたこの100数十年の間には「不向きな考え方」「時代遅れ」「恥ずかしいもの」とされてきた事もあります。そして、そんな事を言う者は「怪しい宗教」の信者であると言うような考え方もあったかもしれません。

何千年の歴史の果て、わずか100数十年の間の変化です。

しかし、これは決して「怪しい宗教の話」ではなく、生物が地球上で生きていくために本来大事な事なのではないでしょうか。

現代文明を発明し発展させた西洋の国々の人々の方が,むしろ、日本人独特の「自然と共存する感覚」や昔ながらの文化に憧れるという事がますます増えているのではないかと思います。

津軽はそんな文化の宝庫であり、REN には様々な神様や精霊たちが今年も遊びに来ることでしょう。


津軽の春もすぐそこまで来ています。 

雪解けるぞ 花咲き始めるぞ




下田





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